播与漆工芸教室
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よくある質問

Q1 初心者でも、漆芸に挑戦できるでしょうか?
Q2 生徒さんはどのような年令の方が多いのですか?
Q3 ひとつの作品は、どのくらいの期間で完成しますか?
Q4 教室に通うとどんな作品が作れますか? 
Q5 月謝と消耗費以外に、どのくらいの教材費がかかりますか? 
Q6 道具や材料などはどこで購入できるのでしょうか?
Q7 木地から自分で作ることはできるのでしょうか?
Q8 仕事や生活の都合上、短期しか通えないのですがそれでも大丈夫でしょうか?
Q9 教室にいけなかった日を、他の曜日で代行受講できたりしますか?
Q10 どんな服装で参加すればいいのでしょうか?
Q11 漆はかぶれるとよく聞きます。向かない体質の人はいるのでしょうか?

Q1 初心者でも、漆芸に挑戦できるでしょうか?
A1 当教室は漆塗りが初めての方も多数いらっしゃいます。担当講師が道具の選び方から基本的な技術まで、ていねいに指導していきますのでご安心ください。
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Q2 生徒さんはどのような年令の方が多いのですか?
A2 20歳から80歳すぎまで、幅広い年令の方々が参加されています。平日は主婦を中心とした女性の方が多く、土日は男性も多数受講されています。
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Q3 ひとつの作品は、どのくらいの期間で完成しますか?
A3 加工の方法にもよりますが、漆塗りの作品ならば半年、金継は3ケ月を目安に考えていただければと思います。
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Q4 教室に通うとどんな作品が作れますか?
A4 初心者の方は椀や小鉢など、普段使いの食器類からはじめることが多いようです。ご自宅の漆器を修復したり、アクセサリーやインテリア雑貨を漆で加工している方もいます。単色の漆に慣れ親しんだら、さまざまな技法に挑戦することもできます。
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Q5 月謝と消耗費以外に、どのくらいの教材費がかりますか?
A5 まず道具代として漆刷毛を3種類とヘラで、合計3万円ほど。他に作るものにより、木地、金粉、銀粉、蒔絵筆代などがかかります。道具選びは講師と相談して決めていただきますが、漆刷毛は一生ものといわれています。長く使うことを考えて良い品物を選ぶことをおすすめしています。
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Q6 道具や材料などはどこで購入できるのでしょうか?
A6 教室内の売店では道具や材料類からオリジナルの木地まで、各種販売しております。生徒さんは割引価格で購入することができます。
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Q7 木地から自分で作ることはできるのでしょうか?
A7 希望者の方には、契約している木地師のもとへ1日特別講習をご紹介しています。またサイズや素材など細かい指定をいただければ、木地師がオーダーメイドで木地を作ることも可能です。
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Q8 仕事や生活の都合上、短期しか通えないのですがそれでも大丈夫でしょうか?
A8 それぞれにご都合がありますので、ご相談に応じるようにしておりますが、漆の魅力は時間をかけ作り続けることだと思います。漆の本当の楽しさを味わっていただくために、できるだけ長く通うことをおすすめしています。
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Q9 教室にいけなかった日を、他の曜日で代行受講できたりしますか?
A9 基本的には受け付けていません。製作の指導は基本的にひとりの講師が責任を持って担当しておりますので、他の講師の教室に単発で参加するようなことはしていません。
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Q10 どんな服装で参加すればいいのでしょうか?
A10 動きやすい服にエプロンと手袋を準備していただきます。かぶれが気になる方は割烹着タイプのエプロンに腕カバー、首にバンダナやタオルなどを巻いていただくとより安心です。
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Q11 漆はかぶれるとよく聞きます。向かない体質の人はいるのでしょうか?
A11 体質により個人差があり、また同じ人でも体調によって反応が変わりますので、一概には「この人には向かない」と申し上げることは難しいです。生徒さんの中にはかぶれやすい体質でもエプロンや手袋など服装に気をつかい、元気に通い続けている方も大勢います。なお、漆のかぶれに関して当教室は、医療保障などは一切負いかねますので、事前にご了承ください。
   
売店で取り扱う商品刷毛とヘラ蒔絵筆と筆洗い木地各種チューブ入り漆朱粉アモール研磨剤松煙柿渋蚫貝顔料木粉、すす玉など砥石

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