播与漆工芸教室
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生徒作品と声

乾漆のオーバル鉢とブナコの小鉢   乾漆のオーバル鉢と
ブナコの小鉢

乾漆は石膏での型作りや麻布を何度も貼る作業があり手がかかりますが、でき上がった器はとても頑丈です。ブナコの小鉢は塗りに変化をつけ、さまざまな質感を試してみました。
 
溜塗りの弁当箱とサラダ用サーバー   溜塗りの弁当箱と
サラダ用サーバー

拭き漆の曲げ輪のお弁当箱と、数十年前はじめての海外旅行で買ったサーバーを溜塗りしました。強度を上げるとともに、新しい表情が加わっています。思い出の品なので大切に使いたいです。
印判皿の金継ぎ   印判皿の金継ぎ
骨董屋で見つけ普段使いしていた皿を割ってしまったので、金継ぎを施しました。金継ぎは修理しながら「自分らしさ」を表現できる技術。直したものには、よりいっそう愛着が湧きます。
 
鎌倉彫のなつめ   鎌倉彫のなつめ
なつめ(茶器)はありきたりのものをよく見かけるので、個性的なものを目指しました。彫ったあと乾口塗で仕上げています。漆はでき上がった作品に高級感があるのが魅力だと思います。
鎌倉彫のお盆   鎌倉彫のお盆
長年鎌倉彫を習っていて、塗りも自分でやろうと思い10年前から教室に通っています。お盆は蒔錆をして、呂色漆、朱漆を塗り磨きをかけ、さらに拭き漆をして…と、時間をかけ制作しています。
 
螺鈿の竹刀用つば   螺鈿の竹刀用つば
剣道を習っていて自分で胴を作りたいと思い、教室に通いはじめました。螺鈿のつばは道場仲間への贈り物として作りました。トンボは剣道では「勝ち虫」と呼ばれ、縁起のよい柄です。
平蒔絵の手板   平蒔絵の手板
手板とは初心者が技法を練習するためのテストピース。絵漆で絵を描き、乾く前に金粉を蒔くという蒔絵に必要な技法をマスターします。蒔絵の教室に通って最初に作った思い出の作品です。
 
道具「罫引き」と拭き漆の木彫り器   道具「罫引き」と
拭き漆の木彫り器

指物の教室ではまず、刃物の研ぎの練習と、一定間隔で線を引くための道具「罫引き」を作ります。この道具作りで指物に必要な技術(カンナ、ノミなどの使い方)をマスターしていきます。
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